株式会社旭テクノロジー、連結子会社・株式会社旭サステナブルと連携しトライアル店舗向けオンサイトPPA事業を本格開始 〜EPCとPPAの一体モデルにより、再エネの導入加速と持続的収益基盤を構築〜
株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、連結子会社である株式会社旭サステナブル(以下「旭サステナブル」)と連携し、株式会社トライアルホールディングス(以下「トライアル」)が展開する店舗において、オンサイト型の自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)を本格的に開始いたしました。
本取り組みでは、当社がEPC(設計・調達・建設)を担い、旭サステナブルがPPA事業者として電力供給を行うことで、設計から電力供給までを一貫して提供する「ワンストップ型再エネ導入モデル」を実現しております。

■本取り組みの特徴
1.EPC×O&M×PPAの一体提供
当社が長年培ってきたEPCの技術力と、旭サステナブルによるPPA事業を組み合わせることで、設計・調達・建設からO&M(運用・保守)・電力供給までを一貫して提供します。
2.トライアル店舗への継続展開
トライアルの新規出店および既存店舗への展開を進めることで、継続的かつスケーラブルな導入を実現します。
3.ストック型ビジネスの構築
PPAモデルにより、長期契約に基づく安定収益を確保し、当社グループの収益構造をフロー型からストック型へ転換してまいります。
4.導入実績と顧客評価
本取り組みにおいては、既に複数店舗で導入・運用を開始しており、累計導入容量9.2MW、年間発電量10,500MWh規模(一部計画中案件含む)の実績を有しています。
また、北海道・東北・関東・中部・関西・四国・九州エリアでの全国展開を進めており、トライアル様からは「電気代の削減に寄与している」との評価をいただいております。
■今後の展開
今後はトライアル店舗における導入拡大に加え、他の小売業・物流施設・工場などへの横展開を進め、オンサイトPPAを中核とした再生可能エネルギー事業の拡大を図ってまいります。
また、O&M(運用・保守)サービスにより、発電設備の長期安定運用と付加価値の向上を実現してまいります。
■代表コメント
株式会社旭テクノロジー 代表取締役 幸長 保之
「当社グループはこれまで、EPC、O&Mを中心とした再エネ事業を展開してまいりましたが、本取り組みにより、設計から電力供給までを一体で担うビジネスモデルへと進化いたします。トライアル様との連携を通じて、再生可能エネルギーの普及とともに、持続的な収益基盤の構築を実現し、社会に貢献してまいります。」
■株式会社トライアルカンパニーについて
会社名 :株式会社トライアルカンパニー
所在地 :〒813-0034 福岡市東区多の津1丁目12番2号
代表者 :代表取締役社長 永田洋幸
設立 :1981年7月
事業内容:流通小売事業、リテールAI事業等
■会社概要
会社名 :株式会社旭テクノロジー
所在地 :〒671-2224 兵庫県姫路市青山西4丁目4-1
代表者 :代表取締役 幸長保之
設立 :1984年9月18日
事業内容:発電所・プラントのメンテナンス、太陽光発電設備のEPC・O&M、蓄電設備運用、
ドローンを活用したサービス開発、ドローンスクール運営等
会社HP :https://atcl.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭テクノロジー 社長室:小西
TEL:070-7494-1298 E-MAIL:y.konishi@atcl.co.jp
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