株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、低圧系統用蓄電池の設置候補地の本格募集を開始したことをお知らせします。
当社は2026年4月の制度改正に先駆けて同年3月より事業を開始しており、年内100件(総容量約5MW/20MWh規模)の設置候補地確保を目標に開発スピードをさらに加速させています。用地開発からEPC(設計・調達・建設)・O&M(運用保守)までを一貫して担える体制のもと、アグリゲーター(蓄電池などの分散型エネルギーリソースを束ね、電力の需給バランスを調整する事業者)および共同開発パートナーの参画を広く募集しています。本事業を通じ、再生可能エネルギーの普及に伴う電力需給の不安定化という社会課題の解決に貢献してまいります。
■市場背景
太陽光・風力発電をはじめとする再生可能エネルギーは天候・季節・時間帯によって発電量が変動するため、電力の需給バランスの安定化が課題となっています。系統用蓄電池は電力の余剰時に充電し不足時に放電することでこの課題に対応する存在であり、電力取引市場の整備も相まって近年導入が加速しています。2026年4月の制度改正により、これまで高圧リソースのみが参加可能であった需給調整市場において、出力50kW未満の低圧系統用蓄電池がアグリゲーターを通じて参加できるようになりました。
■当社の取り組み
制度改正に先駆けて2026年3月より用地開発を開始した当社は、創業以来40年にわたるプラント保守点検で積み上げた設備管理ノウハウと、その後展開した太陽光発電設備のEPC・O&Mで培った再生可能エネルギー分野の知見を活かし、用地開発からEPC・O&Mまでを一貫して担える体制を整えています。
本年中に100件の設置候補地確保を目標に開発を加速しており、再生可能エネルギーの安定供給という社会課題の解決に向け、事業をさらに拡大していきます。
■アグリゲーター・共同開発パートナー募集
当社では現在、需給調整市場への参加に向けたアグリゲーター、および共同開発パートナー(用地開発、EPCにおける協力会社等)を募集しています。ご関心のある事業者の方は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
■会社概要
会社名 :株式会社旭テクノロジー
所在地 :〒671-2224 兵庫県姫路市青山西4丁目4-1
代表者 :代表取締役 幸長保之
設立 :1984年9月18日
事業内容:発電所・プラントのメンテナンス、太陽光発電設備のEPC・O&M、蓄電設備運用、
ドローンを活用したサービス開発、ドローンスクール運営等
会社HP :https://atcl.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭テクノロジー 社長室:小西
TEL:070-7494-1298 E-MAIL:y.konishi@atcl.co.jp
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脱炭素経営とCO2削減に貢献するメディア「環境ビジネス」(株式会社宣伝会議)にて、子会社の株式会社旭サステナブルと連携しトライアル店舗向けオンサイトPPA事業を本格開始したことについて掲載いただきました。
■ 掲載メディア:「環境ビジネス」(株式会社宣伝会議)
■ 掲載日:2026年5月25日(月)
■ 記事タイトル:『「トライアル」にオンサイトPPA、電力多消費の小売で脱炭素・省エネを実現』
記事は、下記のリンクよりご覧いただけます。
https://www.kankyo-business.jp/news/dcf931fa-3bca-4117-8445-5e485c286e33
株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、連結子会社である株式会社旭サステナブル(以下「旭サステナブル」)と連携し、株式会社トライアルホールディングス(以下「トライアル」)が展開する店舗において、オンサイト型の自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)を本格的に開始いたしました。
本取り組みでは、当社がEPC(設計・調達・建設)を担い、旭サステナブルがPPA事業者として電力供給を行うことで、設計から電力供給までを一貫して提供する「ワンストップ型再エネ導入モデル」を実現しております。

■本取り組みの特徴
1.EPC×O&M×PPAの一体提供
当社が長年培ってきたEPCの技術力と、旭サステナブルによるPPA事業を組み合わせることで、設計・調達・建設からO&M(運用・保守)・電力供給までを一貫して提供します。
2.トライアル店舗への継続展開
トライアルの新規出店および既存店舗への展開を進めることで、継続的かつスケーラブルな導入を実現します。
3.ストック型ビジネスの構築
PPAモデルにより、長期契約に基づく安定収益を確保し、当社グループの収益構造をフロー型からストック型へ転換してまいります。
4.導入実績と顧客評価
本取り組みにおいては、既に複数店舗で導入・運用を開始しており、累計導入容量9.2MW、年間発電量10,500MWh規模(一部計画中案件含む)の実績を有しています。
また、北海道・東北・関東・中部・関西・四国・九州エリアでの全国展開を進めており、トライアル様からは「電気代の削減に寄与している」との評価をいただいております。
■今後の展開
今後はトライアル店舗における導入拡大に加え、他の小売業・物流施設・工場などへの横展開を進め、オンサイトPPAを中核とした再生可能エネルギー事業の拡大を図ってまいります。
また、O&M(運用・保守)サービスにより、発電設備の長期安定運用と付加価値の向上を実現してまいります。
■代表コメント
株式会社旭テクノロジー 代表取締役 幸長 保之
「当社グループはこれまで、EPC、O&Mを中心とした再エネ事業を展開してまいりましたが、本取り組みにより、設計から電力供給までを一体で担うビジネスモデルへと進化いたします。トライアル様との連携を通じて、再生可能エネルギーの普及とともに、持続的な収益基盤の構築を実現し、社会に貢献してまいります。」
■株式会社トライアルカンパニーについて
会社名 :株式会社トライアルカンパニー
所在地 :〒813-0034 福岡市東区多の津1丁目12番2号
代表者 :代表取締役社長 永田洋幸
設立 :1981年7月
事業内容:流通小売事業、リテールAI事業等
■会社概要
会社名 :株式会社旭テクノロジー
所在地 :〒671-2224 兵庫県姫路市青山西4丁目4-1
代表者 :代表取締役 幸長保之
設立 :1984年9月18日
事業内容:発電所・プラントのメンテナンス、太陽光発電設備のEPC・O&M、蓄電設備運用、
ドローンを活用したサービス開発、ドローンスクール運営等
会社HP :https://atcl.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭テクノロジー 社長室:小西
TEL:070-7494-1298 E-MAIL:y.konishi@atcl.co.jp
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2026年5月11日(月)の建通新聞に、国土交通省の応用研究(下水道)に採択された件と弊社の取り組みについて掲載いただきました。
建通新聞は建設業界に特化した全国紙で、公共工事や民間工事のニュース、入札情報、建設会社の動向等を提供する新聞です。
■ 掲載メディア:建通新聞
■ 掲載日:2026年5月11日(月)
■ 記事タイトル:『旭テクノロジー 国交省の応用研究に採択 ドローン×LiDARで下水道点検のDX』
WEB版の記事は、下記のリンクよりご覧いただけます。
『国交省・下水道応用研究に採択 旭テクノロジーの下水道点検DX』
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KQK0325VQE66PVEFBW5EAVJX
