株式会社旭テクノロジー(ATCL)は、技術力で未来社会のインフラを支える会社です。

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株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、2026年12月6日(日)に島根県松江市で開催される「国宝松江城マラソン2026」(主催:松江市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社、国宝松江城マラソン実行委員会)のメインスポンサーとして協賛することをお知らせします。大会当日は、当社代表の幸長保之をはじめ、社員もランナーとして参加する予定です。


■背景
当社は2013年1月、島根原子力発電所構内に「島根オフィス」を開設し、以来13年にわたり、協力会社の皆さまとともに現場に常駐して同発電所内の一部設備の保守点検業務を担ってきました。地元採用も行っており、地域の皆さまには日頃より大変お世話になっております。

「国宝松江城マラソン」は、国宝・松江城の城下や宍道湖畔を駆け抜けるフルマラソン大会で、2026年大会はマラソン・ファンラン合わせて約5,300名のランナーが参加する予定です。前回大会(2025年)は「全国ランニング大会100撰」に3年連続4回目の選出を受けるなど、全国的にも注目度の高い大会です。


■大会概要
大会名称 :国宝松江城マラソン2026
開催日  :2026年12月6日(日)※雨天決行
会場   :バンダイナムコアリーナ松江(松江市総合体育館)※スタート・フィニッシュ
コース  :バンダイナムコアリーナ松江 → 国宝松江城前 → 宍道湖大橋 → 松江駅前 →
      くにびき大橋 → バンダイナムコアリーナ松江 ほか(フルマラソン42.195km)
主催   :松江市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社、
      国宝松江城マラソン実行委員会
参加規模 :マラソン約5,000名、ファンラン約300名(予定)
公式サイト:https://www.matsuejo-marathon.jp/


■代表者コメント:株式会社旭テクノロジー 代表取締役 幸長 保之
当社は2013年の島根オフィス開設以来、13年にわたり島根・松江の皆さまに支えていただきながら事業を続けてまいりました。今回、その感謝を地域にお返ししたいという思いから、国宝松江城マラソン2026のメインパートナーズとして大会を応援させていただくこととなりました。
大会当日は私自身も社員とともにランナーとして参加し、松江の皆さまと一緒にこの大会を盛り上げたいと思います。

当社は今後も、島根原子力発電所をはじめとする各地の事業拠点を通じて、それぞれの地域社会とのつながりを大切にしながら、社会インフラの維持管理と地域貢献の両立に取り組み、成長と挑戦を続ける企業を目指してまいります。


■会社概要
会社名 :株式会社旭テクノロジー
所在地 :〒671-2224 兵庫県姫路市青山西4丁目4-1
代表者 :代表取締役 幸長保之
設立  :1984年9月18日
事業内容:発電所・プラントのメンテナンス、太陽光発電設備のEPC・O&M、蓄電設備運用、
     ドローンを活用したサービス開発、ドローンスクール運営等
会社HP :https://atcl.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭テクノロジー 社長室:小西
TEL:070-7494-1298 E-MAIL:y.konishi@atcl.co.jp



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電気新聞にて、原子力発電所を含む産業用プラント向けにドローン活用サービスを本格展開することについて掲載いただきました。

■ 掲載メディア:電気新聞 4面
■ 掲載日:2026年9月9日(水)
■ 記事タイトル:『旭テクノロジー、ドローンで原子力点検/高所や水中向け』

WEB版の記事は、下記のリンクよりご覧いただけます。
『ドローンで原子力点検 旭テクノロジー 高所、水中向け』
https://www.denkishimbun.com/archives/416073

株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、本日より、原子力発電所をはじめとする産業用プラントを対象とした、ドローン活用サービスの提供を本格開始します。
当社が創業以来40年にわたり原子力発電所などの産業用プラントの保守点検で培った現場知見と、プラント・橋梁・下水道管等での点検で蓄積したドローン活用の実績を組み合わせました。これにより、人の立ち入りが困難な高所・危険箇所の点検課題を解消するとともに、足場設置等にかかる工期・コストを削減し、専門人材不足への対応や点検業務の省人化・効率化にも貢献します。


■背景
AIの普及やデータセンターの急増により、世界的に電力需要が急拡大しています。脱炭素社会の実現と安定的なエネルギー供給の両立に向け、原子力発電所を含む既存エネルギーインフラの安全かつ効率的な維持管理の重要性が一層高まる一方、現場では設備の老朽化対策や保守点検人材の不足が深刻化しています。

従来の社会インフラ・プラント点検における主な課題
・危険・困難な現場:高所・狭小部・閉所など、人が安全に立ち入れない箇所の点検
・工期の長期化・経済的コスト:点検用の大規模な足場設置や高所作業車の仮設による長期工期・コスト高
・ノウハウの壁:ドローン技術だけでなく、プラントの構造・リスク箇所を熟知して点検を実施できる専門人材の不足

また、ドローンを活用した国内インフラ・設備点検市場は2025年度に1,003億円規模に達し、2028年度には1,500億円超への拡大が見込まれています(インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2026【インフラ・設備点検編】』、2025年11月より)。市場の拡大に対して、現場課題を根本から解決できるサービスはまだ少ないと当社は認識しています。


■産業用プラントへの展開
産業用プラントの点検現場は、高所や閉所はもちろん、設備の構造や特性上、他のインフラ以上に人の立ち入りが制限される箇所が多い領域です。同時に、プラントでのドローン活用にはリスク箇所を把握した上で「何を・どのように・どうやって点検するか」を設計・運用できる現場知見が不可欠であり、これがドローン専業者では踏み込みが困難な壁となっています。
当社はこれまでにプラント・橋梁・下水道管等において2026年8月時点で累積225件のドローン点検実績を有しており、ドローン点検の運用技術を磨いてきました。具体的には、高所部や配管内外の肉厚計測、エアヒーターや各種配管・冷却塔等の目視調査など、プラント特有の点検ニーズに対応してきた実績があります。加えて、40年のプラント保守点検経験で培った現場知見を組み合わせることで、プラント現場でのドローン活用を実用レベルで展開できる体制を整えました。


■本サービスで期待される効果
・立入困難箇所の解消:高所・狭小部・閉所でも点検が可能に
・コスト・工期の削減:足場や高所作業車の仮設を削減
・安全性の向上:高所作業に伴う墜落災害等のリスクを低減
・専門人材不足への対応:プラント・ドローン両事業部の人材が協働し、単独では成立しない高度点検を実現

本サービスは将来的にAI画像解析や遠隔点検、デジタルツイン(設備・現場をデジタル空間上に再現する技術)との連携も視野に入れ、点検業務のさらなる高度化を目指します。
当社は今後も、プラント保守点検で培った現場知見とドローン技術を組み合わせ、社会インフラ全体の維持管理課題の解決に取り組んでまいります。


■サービスの詳細について
本サービスの詳細・導入に関するご相談は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。



■会社概要
会社名 :株式会社旭テクノロジー
所在地 :〒671-2224 兵庫県姫路市青山西4丁目4-1
代表者 :代表取締役 幸長保之
設立  :1984年9月18日
事業内容:発電所・プラントのメンテナンス、太陽光発電設備のEPC・O&M、蓄電設備運用、
  ドローンを活用したサービス開発、ドローンスクール運営等
会社HP :https://atcl.co.jp/
ドローン事業部HP:https://atcl-dsj.com/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭テクノロジー 社長室:小西
TEL:070-7494-1298 E-MAIL:y.konishi@atcl.co.jp



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共同通信にて、売上高100億円を目指す 「100億宣言」企業として『100億企業成長ポータル』に掲載されたことについて掲載いただきました。

■ 掲載メディア:共同通信
■ 掲載日:2026年8月20日(木)
■ 記事タイトル:『旭テクノロジー、子会社2社とともに売上高100億円目指す ポータルサイト「100億企業成長ポータル」に掲載』

記事は、下記のリンクよりご覧いただけます。
https://www.kyodo.co.jp/news/2026-08-20_4029693/